去年のブログでご紹介した3wayグラスチェーン gag-001に、新色が6色加わりました。
今回の新色、いちばんのポイントはリーディンググラス「GR-1002」のフレームと同じアセテート生地で作っていること。つまりフレームとチェーンの柄が揃います。老眼鏡とチェーンがおそろいになると、首から下げたときに「老眼鏡をぶら下げている」感じが薄れて、ひとつのアクセサリーとしてまとまって見えるんです。
もちろんGR-1002以外のメガネやサングラスに合わせても問題なし。ネックレス/グラスチェーン/グラスホルダーの3wayで使えるのは今までの色と同じです。
アセテートは積層の生地を一本ずつ手作業で削り出しているので、同じ色でも柄の出方が一点一点違います。写真と完全に同じ柄にはなりませんので、その点はご了承くださいね。
新色6色のご紹介
スノー×コハク
大理石のようなホワイトパールの四角パーツを、飴色のコハク(べっ甲柄)で繋いだ組み合わせ。白の清潔感とべっ甲の落ち着きで、服装を選ばないいちばん合わせやすい色かと思います。
スノー×コハクの商品ページ/同柄の老眼鏡 GR-1002(スノー)
ベアー×アメジスト
温かみのあるブラウンチェックの「ベアー」に、深い紫のアメジストを合わせました。茶系なので肌なじみがよく、秋冬のニットやコートの色にすっと馴染みます。6色の中ではいちばん落ち着いた一本。
ベアー×アメジストの商品ページ/同柄の老眼鏡 GR-1002(ベアー)
メロン×スノー
透け感のあるグリーンにブラウンチェックが入った「メロン」を、ホワイトパールの「スノー」で繋いでいます。グリーンは派手に見えそうですが、透明感があるので思ったより控えめ。白いTシャツやシャツに合わせると首元が爽やかに見えます。
メロン×スノーの商品ページ/同柄の老眼鏡 GR-1002(メロン)
ルビー×スノー
落ち着いたワインレッドのチェック柄「ルビー」と、ホワイトパールの「スノー」。赤といってもポップな赤ではなく、しっとりしたワイン色なので、顔まわりに血色を足してくれる感じです。写真は同柄のGR-1002と合わせたところ。おそろいにするといちばん効果がわかりやすい色かもしれません。
ルビー×スノーの商品ページ/同柄の老眼鏡 GR-1002(ルビー)
ブルータイル×マーブル
ベージュ地にターコイズブルーの格子が入った「ブルータイル」を、ホワイトパールの「マーブル」で繋ぎました。デニムなどカジュアルな服装と相性がよく、明るく開放的な印象に。ベースがベージュなので、青いパーツのわりに肌なじみは意外とよいです。
ブルータイル×マーブルの商品ページ/同柄の老眼鏡 GR-1002(ブルータイル)
イエローブロック×ネイビー
イエローがポイントの格子柄「イエローブロック」を、無地のネイビーで繋いだ組み合わせ。6色の中で唯一、繋ぎのパーツが無地です。黄色の明るさをネイビーが引き締めてくれるので、顔まわりはパッと明るく、全体はきちんと見える。親しみやすい一本です。
イエローブロック×ネイビーの商品ページ/同柄の老眼鏡 GR-1002(イエローブロック)
色選びに迷ったら
前回の記事にも書きましたが、このチェーンはお顔の横にくるパーツの色がパッと見の印象を決めます。鏡の前で首に掛けてみて、顔の横に何色が来ているかを見てください。
迷ったときの目安としては、服装を選ばず使いたいならスノー×コハク、落ち着かせたいならベアー×アメジスト、温かみと血色感をプラスしたいならルビー×スノー、カジュアルに楽しみたいならイエローブロック×ネイビー、という選び方がわかりやすいかと思います。
もしGR-1002をお使いなら、同じ色をおそろいで。これがいちばん間違いのない選び方です。
GR-1002に付いているチェーンとの違い
GR-1002にはもともと細めのグラスチェーンが付属していますが、こちらのgag-001はそれとは別物です。付属のチェーンはメガネを掛け外しするための実用寄りの細いタイプ。gag-001はパーツが大きく、首に下げたときにネックレスとして成立するアクセサリー寄りのチェーンです。
正直に書いておくと、gag-001にも不便なところはあります。パーツが大きい分、付属の細チェーンより重さがありますし、チェーンを付けたままメガネケースにしまうことはできません(細チェーンならメガネと一緒にケースに収まります)。
なので、おすすめの使い分けはこうです。カバンに入れて持ち歩く日や、ケースにしまう場面が多い日は付属の細チェーン。首に下げたまま一日過ごす日、お出かけやきちんとした場面はgag-001。同じGR-1002が、チェーンを替えるだけで二つの顔を持ちます。おしゃれ感を足したいときは、断然こちらです。
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